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キラメキNo1

夢をつかめ!九州っ子

地元九州から明日のNo.1を目指してガンバっている子供たち。子供たちはなぜ、その道を選んだのか。きっかけや影響を受けた人との出会いは。世界へと羽ばたく子供たちの姿と奮闘ぶりを紹介します

3月29日(土)

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スーパーキッズファイルN32
小学生バトントワラー!
3月29日(土)OA/スポーツ

松尾安珠

◆名前
松尾 安珠
Matsuo Annjyu
◆年齢・出身
10歳・福岡県福岡市
◆経歴
バトントワーリング歴 8年
◆指導者
長沢裕美子
(長沢裕美子バトンスタジオ)
◆特徴
大技に対する思い切りのよさ
◆ひとこと
「世界一のバトントワラーになって、バトンを世界に広める!」

バトントワーリングと言って思いつくのは、最近TVなんかでもよく取り上げられるマーチングバンドですかね~。
華やかな音楽に乗って一糸乱れぬ統率美。チームワークの素晴らしさが見る人を感動的にさせますよね。

しかし本家バトン競技も、芸術性を兼ね備えた表現スポーツとして長く人気のスポーツなんですよ。

そんなバトンを小さい時から操り続けているバトン少女がいます。
松尾安珠(あんじゅ)ちゃん。福岡の小学4年生です。

安珠ちゃんのお母さんも以前はバトントワラー。
しかも世界選手権優勝という輝かしい経歴の持ち主。
お母さんの影響で小さい時からバトンを手離すことがなかった安珠ちゃん。
小学2年、3年と全国大会小学生低学年の部で立て続けに優勝!
この年代では敵なしのスゴ腕バトントワラーとなりました。

安珠ちゃんは今年小学4年生。
バトンの世界では高学年の部に舞台を移します。
と言うことは、体格差で大きな開きがある小5年生や6年生とも対等に戦わないといけないということ。
技もテクニックも表現力も、ケタ外れに難度の高いものを要求されます。

今まで順調に成長してきた安珠ちゃん。
ここで大きな壁にぶつかりました。

目指すは2月に開催される九州大会。
安珠ちゃん出場の高学年の部には何と九州各地から小さなバトントワラーたち150名以上がエントリーしました。
その中で勝ち抜くためには、難度の高い大技をノーミスで決め込むことが必須条件。

ただひたすらにバトンを投げては落とし、落としては投げ、また落とす。
ノーミス(=ノードロップ)で演技を終えるまで何度も何度も繰り返す安珠ちゃんと長沢先生。

失敗しても絶対にあきらめない。

バトンの練習には高くて広い体育館が必要です。
1月から2月の厳寒期。
底冷えのする寒い体育館の中で、何回落としても、何回失敗しても、
その度に起き上がってはバトンに立ち向かっていく二人。

安珠ちゃんのアザだらけの小さな身体が、大人の私たちに問いかけてくるのです。
優勝よりも、一位を取ることよりももっと大切なことがあるのだと。

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スーパーキッズファイルNo31
バレエ男子 コンクール2連覇を目指す!
2月22日(土)OA/文化・芸能

井手 累滋

◆名前
井手 累滋
Ide Ruishi
◆年齢・出身
15歳・熊本県熊本市
◆経歴
バレエ歴 10年
◆指導者
早川和佐
(こっぺりあ・バレエ・アート)
◆特徴
とにかく努力家
コツコツと手を抜かない真面目な姿勢
◆ひとこと
「見る人に感動を与えられるアーティストになりたい!」

ローザンヌ国際バレエコンクールでの日本人男子優勝、女子準優勝!
テレビのトップで報じられたこのニュースを聞いて、胸のすくような思いをした人も多いのでは?
聞けば、男子はあの熊川哲也さん以来18年ぶりの1位とか。
世界を舞台にした日本人の活躍は嬉しいですね。

実は九州にも将来有望なバレエダンサーが育っているんですよ。
井手累滋(るいし)くん。熊本の中学3年生です。

累滋くんは昨年、福岡の新春を告げるバレエコンクール「ザ・バレコン福岡」
で見事優勝、一躍注目される存在になりました。
お母さんが始めたバレエにくっ付いているうちに、いつの間にかバレエの虜になっていた累滋くん。
その生活は常にバレエ中心です。
学校から帰宅するとすぐに自転車を飛ばしてバレエ教室へ。
練習は毎日。
本当に踊ることが大好きなんです。

そもそもバレエは舞台芸術。スポーツ競技ではありません。
バレエの見せ場とも言える、高いくて美しい跳躍やキレのある回転も、それはあくまで作品の一部。物語りを表現するためのものなのです。
いかに登場人物の気持ちを理解し、自分なりの感性で表現できるか?
舞台心こそバレエダンサーの命。

あの優勝から一年、またコンクールの季節がやって来ました。
昨年よりももっと成長した自分の表現を見てもらいたい。
2連覇を目指し、そんな強い思いで練習を重ねてきた累滋くん。

自分と向き合い、自分のバレエと格闘し続けた日々。
年末年始、バレエ教室には大みそかも元日も一日の休みもなく、ただひたすら踊り続けるストイックな累滋くんの姿がありました。

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スーパーキッズファイルNo30
夢はプロボウラー! ボウリング少女
1月25日(土)OA/スポーツ

中島 望結

◆名前
中島 望結
Nakashima Miyu
◆年齢・出身
10歳・佐賀県鹿島市
◆経歴
ボウリング歴 2年
◆指導者
下田順子
◆特徴
抜群のコントロール力
◆ひとこと
「世界で戦えるボウリング選手に!」

ボウリングをする時っていつですか?
忘年会や新年会などの催しの2次会で。
あるいは久しぶりに再会した親類や友人と交遊を温めたいとき。
年末年始でボウリング場に足を運んだなんて方も多いのでは?

ボウリングは誰もが気軽に楽しめるレジャースポーツの王様ですね~

しかし一たび真剣にスポーツとして取り組むのなら、ボウリングほど孤独なスポーツはありません。
一投ごとに映し出されるスコア。
それは自分の行為の一つ一つに無情な点数がつけられているかのよう。

そんなボウリングに夢中な、将来プロボウラーを目指す少女がいます。
佐賀県鹿島市の小学4年生。中島望結(みゆ)ちゃん。
望結ちゃんは昨年夏、一年に一回しか開かれない全国小学生ボウリング大会、小4女子の部で優勝、日本一に輝きました。
しかもその時に出したスコアは歴代最高得点というスゴイ実力の持ち主。

それでも優勝した時の望結ちゃんの表情は何となく浮かない顔。
理由を聞くと自分の目指していた点数に届かず、悔しかったと言うのです。

ボウリングを志した人なら、望結ちゃんのこの気持ち、きっと分かるはず。
ボウリングは全て自分との勝負なんです。
相手との勝ち負け以上に、自分の目指すスコアが出せたかどうかが気になる。
そのスコアへの執念が得難い達成感をもたらす。
そこがボウリングの魅力、孤独にもさせ、弾きつけもするのです。

望結ちゃんが目指すスコアは1ゲーム平均200点超え。
200点を取るには、最低でもスペア。失投は一つも許されません。
200点の壁。

その大きな壁に挑むため、コントロールと技に磨きをかけてきた望結ちゃん。

年末のジュニア親善大会。
果たして望結ちゃんは優勝よりも大切な大目標である200点越え=自分との勝負に
勝つことが出来たのでしょうか?

小さな少女の大きな目標に挑んだ一日を追いました。

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過去の放送をご紹介します!
  • バレエ
    井手 累滋

  • ボウリング
    中島 望結

  • ピアノ
    西川 響貴

  • ドラム
    山近 拓音

  • 剣道
    池田 龍ノ介/
    池田 虎ノ介

  • シンクロ
    鈴木 日菜/
    下濱 未有

  • カヌー
    八橋 巧

  • レスリング
    井上 実奈梨

  • カート
    林 光太郎

  • 津軽三味線
    千々岩 慈音/
    千々岩 大智

  • フリークライミング
    中上 太斗

  • フェンシング
    上野 優斗

  • エアロビック
    古京 祐佳

  • かるた
    自見 壮二朗

  • ラグビー
    中川 明音

  • サッカー
    知花 健太郎/
    知花 康士朗

  • 柔道
    浦 明澄

  • フェンシング
    上野 優佳

  • 落語
    山下 雄也

  • 体操
    前田 楓丞

  • レスリング
    井上 実奈梨/大橋 海寛
    大野 真子

  • バイオリン
    郡司 菜月

  • ゴルフ
    後藤 未有

  • テニス
    田中 優之介

  • ストリートダンス
    湊崎 勇樹/秋山響佑

  • 相撲
    大塔 昂貴

  • フィギュアスケート
    筒井 晴香

  • 女子サッカー
    倉富 祐歌/初村 和香

  • 民謡
    辻 美里

  • ジャズバンド
    枦山 雅季

  • 卓球
    早田 ひな


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