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九州スピリット

毎週土曜 よる11:10~11:15放送 歴史、文化、祭りの宝庫、九州。それぞれの風土のもとに育まれた過去は実に多彩です。郷土の過去とそこに秘められた九州人のスピリットを知って、ふるさとへの愛を感じてください。

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次回予告

2018年12月22日(土)高千穂の夜神楽(4)ひむかの郷に伝わるもの

2018年03月03日

名曲を生んだ音楽家瀧廉太郎



今日3月3日は、ひな祭り。ここ大分県竹田市では、町中を雛人形が彩る「岡藩城下町雛祭り」が開催されています。
竹田のシンボル、天空に浮かぶようにそびえ立つ岡城。この城は、名曲が生まれた城跡としても有名です。今から100年以上前に作られた「荒城の月」。
今月の発見!九州スピリットは、この名曲を作曲した大分ゆかりの音楽家・瀧廉太郎の生涯に迫ります。

音楽家・瀧廉太郎は、明治12年(1879)、東京で生まれました。明治新政府の官僚だった父親の転勤のため、少年時代の廉太郎は、転校を繰り返します。そのひとつが現在の大分県竹田市でした。廉太郎が竹田にいたのは12歳から14歳までの2年間でした。
すでに音楽の世界に強い関心を抱いていた廉太郎は、高等小学校を卒業すると、現在の東京芸術大学へ進学。ピアノ演奏と作曲で才能を伸ばします。

「♪春のうららの隅田川・・」で始まる有名な「花」、「箱根八里」や「お正月」など、今でも歌い継がれている名曲を産み出した廉太郎。中でも代表曲に挙げられている「荒城の月」は、竹田との関わりが深い作品です。

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ナレーター

  • 加藤恭子
  • 居内陽平
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