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九州スピリット

毎週土曜 よる11:10~11:15放送 歴史、文化、祭りの宝庫、九州。それぞれの風土のもとに育まれた過去は実に多彩です。郷土の過去とそこに秘められた九州人のスピリットを知って、ふるさとへの愛を感じてください。

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次回予告

2019年02月23日(土)村社講平(4)世界のムラコソが繋いだ夢

2015年11月07日

柳川が生んだ言葉の魔術師北原白秋



♪「この道はいつか来た道・・・」
今も私たちの心に残る童謡を数多く手掛けた北原白秋。
明治、大正、昭和と近代日本文学に大きな足跡を残しました。
今月は、水郷・柳川が生んだ詩人・北原白秋の生涯に迫ります。

詩人・北原白秋が日本の文学界に遺したものは、決して一つのジャンルにとどまりません。詩人として、「邪宗門」を執筆し文壇にデビュー後は、「思ひ出」や「桐の花」など次々と傑作を発表。
その一方で、有名な「からたちの花」や「この道」、「待ちぼうけ」など、数多くの童謡も作詞しました。

でも、こうした作品以外にも、白秋の才能は意外な分野でも発揮されていたんです。それは、学校の校歌。
白秋は、全国の小中高、さらには大学の校歌や応援歌に至るまで実に100 近くの学校歌を作詞していたんです。

北原白秋の故郷・柳川にある福岡県立伝習館高校(旧制中学伝習館)の校歌も白秋が作詞したもののひとつ。
実は、白秋の母校でもあるのですが・・・、白秋は、ここで人生を左右する大きな問題を起こしてしまうのです。

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ナレーター

  • 加藤恭子
  • 居内陽平
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