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福岡恋愛白書6

出演者からのメッセージ

リンク:「花火の架け橋」出演者のメッセージを見る

[つり革の距離]

土屋 巴瑞季(今野 美咲役)

今回ドラマ経験の浅い私に、主役の大抜擢のお話を頂き大変驚きました。初めての福岡で舞い上がっている私を温かく迎えて下さったスタッフの皆様にたくさん感謝しています。福岡は何を食べても美味しくて空気がとても綺麗で、なによりみなさんが優しくて、またぜひぜひ来たいです。私なりに一所懸命に演じた美咲がみなさんに気に入って頂けたら最高に幸せです。


橋口 ユウキ(田代 祐介役)

地元佐賀県でも放送されているKBCの福岡恋愛白書に携わることができて嬉しい限りです。
田代祐介という役を通じて、学ラン着て電車通学をし、グラウンドでリアルに全力疾走し、生徒の皆さんと接することができてホントに学生時代を思い出せる作品でした!
翌日はもちろん筋肉痛でしたが・・・。
雪が散らつくこともある中、スタッフの方々の気配りと手際の良さ、キャストの方々の真剣な姿には感動しました。皆さんも青春時代を思い出しながら「つり革の距離」をご覧ください。最後に「みんな福岡にきんしゃいね^^!!!!!!」


水崎 綾女(高橋 愛役)

みなさんこんにちは!この度つり革の距離で、愛役をやらせて頂いた水崎綾女です。みずさきじゃないよ~みさきあやめだよ(笑)今回は16歳の女子高生の役で…北筑高校という所で撮影させて頂いたのですが、北筑高校の方とも共演して方言もたくさん教えてもらえて、撮影中ワイワイととっても楽しく過ごせました♪つり革の距離は、STORYがドキドキするし方言も可愛いので素敵な作品に仕上がったと思います。今回は福岡に一日しか滞在出来なかったので、またお仕事でもプライベートでもきたいっちゃ!福岡大好き!みんな、ありがとばい!


石木 碧(今野 典子役)

真夜中0時から早朝5時にかけての撮影。どうしよう・・・と顔面をこわばらせたまま現場に向かいましたが、美咲役の巴瑞季ちゃんのテンションの高さ!『ガラスの10代』を振り付きで踊る姿に笑いが止まりませんでした。(笑)17歳に励まされる23歳です・・・。
「なんしよんね~」という北九州弁のイントネーションに悪戦苦闘。何度NGを出したことか・・・。現場の皆さま、本当にすみません。それでも台詞をいう度、方言の温かさを感じる撮影でした。「北九州弁を言う自分って3割増で可愛く見えるかも♪きゅるーん。」とニヤニヤしつつ・・・。恋をしたことを恥らいながら姉に伝える美咲の表情は、本当に胸キュンです。皆さま、ご自身の高校時代を思い出しつつ、ゼヒご覧下さい!!!


[花火の架け橋]

篠田 麻里子(河野 久美子役)

久しぶりの福岡で嬉しいロケでした。小さい頃から馴染みのあるKBCのドラマに主演で出して頂けるなんて、一つの夢が叶いました。撮影はスケジュールの都合でとても過酷で大変でしたが、キャストとスタッフのみなさんが誰一人諦めずにまとまって作った作品なので、観ていただいた方々に少しでも何かが伝わればと思います。
私としては日々の忙しさに恵まれた中、改めて「両親への感謝」と「親孝行の大切さ」を気付かせてくれた作品となりました。またもう少し成長して、故郷福岡のみなさんの前に帰ってきたいと思います。


菊田 大輔(津田 浩信役)

初めまして、津田浩信役をやらせて頂きました菊田大輔です。
新入社員の津田は、先輩から誘われた合コンでまさかの運命的な出会いをし、年上の久美子さんに恋をするという役です。初の泊まりがけの地方ロケで、自分は福岡に行った事がなかったのでテンション上がっていました。ですが、撮影はハードなもので朝から朝まで撮る、朝から超こってり系大砲ラーメンを食べる、真冬に浴衣を着るという経験をしました。(笑)
4日間の撮影は濃いもので、撮り終わった時は切ない気持ちになりました。
そのくらい楽しかった現場でしたし、この作品に自分が出演させていただけて良かったと思っています。今度は、ゆっくりと福岡を堪能したいです。大砲ラーメンもまた食べに行きたいです。
「花火の架け橋」キュンと切なくなるラブストーリーになっていると思います。是非見てください。


小須田 康人(河野 慎平役)

久留米大学病院の一室をお借りしての撮影で、本職のお医者さん、看護師さんから監修とご協力を頂きました。酸素吸入の機械からは本物の酸素が出てくるし、一瞬映る心電図も僕自身の本物です。監修の先生がその心電図を見て、「健康そのもの!」と一言。重病の父親役なんですが……演技力が足りなくてスミマセン。でもおかげでしばらくは安心して暮らせそうです。ありがとうございました。


歌川 椎子(河野 智子役)

河野久美子の母、河野智子役をやらせて頂いた歌川椎子です。
終始、熱意に溢れるスタッフに囲まれたアットホームな雰囲気の撮影で、“しゃかりきに”ではなく“ごく自然~”に全員が一丸となって作品を良くしようというモチベーションになっているのが非常に印象深かったです。花火シーンは極寒の深夜撮影でしたが、スタッフの皆さんの熱気に支えられて、笑いながら楽しく乗り切る事ができました。
夫の実家が佐賀なので博多は帰省の度に立ち寄るのですが、今回のロケ場所の久留米は初体験でした。とんこつラーメン発祥の地、ということで、個人的には「ラーメン食べ比べ」を密かに画策していたのですが、時間の関係で一杯しか食べられず…、いつかまたリベンジに訪れたいと思っております。


林 さやか(宮本 ユリ役)

ユリ役をやらせて頂きました、林さやかです。まさか私に出演のお話が来るとは思ってもみなかったので驚きました。物語の舞台は久留米。学生時代に少しだけ住んでいたことがある街ですが、街の雰囲気と人が明るくて好きでした。その時によく耳にしていた筑後弁がユリの台詞にも多く含まれていたのですが…聞くのと話すのとでは大違いで、とても難しかったです。撮影現場もとても楽しく、その雰囲気が伝わればなと思います。


有吉 保雅(菅野 周爾役)

菅野周爾役を演じさせて頂きました有吉保雅です。今回も出演のお話を頂いただけでも、テンション上がりましたが、さらにヒロイン役が篠田麻里子さんと聞いて更に感激!おのずと撮影現場では力入りまくりでした。しかも頂いた役柄が普段のボクとは真逆の「チャラいキャラ」ヘマして出演者・スタッフの皆さんに迷惑かけられない!と緊張しましたが、監督さんが一言「有吉さん、いつものチャラい感じでとばして下さいね!」 えっ!見抜かれてる?それからは思いっきり素のチャラさを発揮した事は言うまでもありません。すごく楽しく盛り上がった撮影現場の雰囲気がみなさんに伝われば幸いです。


監督

芝崎 弘記

好きな人を想う瞬間―――それは人生でもっとも幸せな時ではないでしょうか?
学生の頃、映画やドラマで見たラブストーリーは、どれもキラキラ輝いて見えました。恋に恋焦がれる瞬間…テレビはいろんな感情を与えてくれます。
今回の恋の舞台は福岡からちょっと足を伸ばした北九州と久留米です。久留米の筑後川花火大会は西日本最大級の花火大会ですが、そんなお祭りの日にも沢山の恋が生まれたりするのではないでしょうか?恋と花火って最高の相性ですよね?
日々、平凡な日常を送っていると思っているあなた―――恋をしましょう!恋には「日常」を『非日常』に変える力があると私は思います。
このドラマはそんな恋の原動力になれれば、という想いを込めて作りました。


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