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福岡恋愛白書11~キミと見る景色

2016年3月25日深夜0時15分

イントロダクション

九州朝日放送が2006年から毎年制作している、視聴者の体験談を基にした恋愛ドラマ「福岡恋愛白書」。その最新作、第11弾が2016年3月に放送されます。

今回は久留米市・田主丸でロケを敢行。耳納連山に抱かれる雄大な景色を舞台に、胸を打つ感涙のラブストーリーが展開します。
主演は川島海荷。NHK大河ドラマ「花燃ゆ」などでの女優業はもちろん、MCや9nineのメンバーとしても多彩に活躍しています。 そして共演は浅香航大。NHK連続テレビ小説「マッサン」、映画「桐島、部活やめるってよ」「悪の教典」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」などに出演した今注目の俳優です。さらに、床嶋佳子、矢柴俊博、高田里穂ほか豪華な俳優陣も出演します。
監督は、ドラマ『いつかティファニーで朝食を』や映画『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』などで繊細な人物描写に評価の高い御法川修。脚本は、ドラマ『アルジャーノンに花束を』『アリスの棘』などの話題作を手がける池田奈津子。

フレッシュなキャストと気鋭スタッフが集結した今年の“福岡発・真実の純愛ドラマ”に是非ご期待ください。

ストーリー

久留米市の高校を卒業して佐賀でバスガイドとして働く今村明菜。高校時代からの彼氏・右田琢己は地元・田主丸町の工場勤務。彼氏のことしか頭にない極端な恋愛体質の明菜は、電車で1時間という“プチ遠距離恋愛”に淋しさが増すばかりだった。

そんなある日、明菜のある行動をきっかけに、琢己から突然別れを切り出され呆然とする明菜…。二人は超ラブラブな関係と思っていたのは明菜だけだった!?

それから3年後。明菜はアルバイトを転々とする日々で、いつもだらだらと自堕落に暮らしていた。そんな頃、明菜は琢己の大変な現状を知ることに。琢己は突然ある障害を負っていたのだった…。

居ても立っても居られず会いに行く明菜。深く心を閉ざした琢己。二人の恋の第2章が始まる!

(投稿者:まっすんさん)

キャスト

キャスト相関図 今村明菜役:川島海荷 右田琢己役:浅香航大 琢己の母・右田静子役:床嶋佳子 明菜の父・今村浩司役:矢柴俊博 明菜と琢己の級友・良平役:濱田和馬 明菜と琢己の級友・真由役:高田里穂 琢己の働く工場の先輩役:紘毅
  • 川島 海荷今村明菜役

    1994年3月3日生まれ、埼玉県出身。
    12歳でデビューして以来、ドラマ・映画など様々な作品に出演。主な作品は、大河ドラマ「花燃ゆ」(2015年 NHK)、「ぴんとこな」(2013年 TBS)、主演映画に「ソラノネ」(2014年)、「私の優しくない先輩」(2010年)などがある。宮藤官九郎作・演出による「大パルコ人② 高校中パニック!小激突!!」(2013~2014年)は初舞台となった。また、パフォーマンスガールズユニット・9nineのメンバーとしても活動しており、ROCK IN JAPANなど大型フェスにも出演するほか、2014年には武道館ワンマンライブを敢行した。バラエティ番組にも出演するなど、多彩な分野で活動する個性派女優である。

  • 浅香 航大右田琢己役

    1992年8月24日生まれ、神奈川県出身。
    「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」(CX)で連続ドラマ初出演を果たして以来、映画「桐島、部活やめるってよ」(2012年)、「悪の教典」(2012年)、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(2013年)、連続テレビ小説「マッサン」(2014年 NHK)など立て続けに話題作に出演。いま最も注目される若手俳優の一人である。主演ドラマ「恋文日和(第5話)」(2014年 NTV)で本作の御法川修監督と初タッグを組み、今回で2回目となる。

  • 床嶋 佳子琢己の母・右田静子役

    福岡県福岡市出身。
    1991年に「ヴァンサンカン・結婚」(CX)でドラマデビューして以来、様々なドラマ・舞台に出演。また全日本バレエコンクール第一位というキャリアを持ち、その知識と経験を生かしてウェアやシューズ等のブランド「Primastyle」をプロデュースしている。主な作品はドラマ「医師たちの恋愛事情」(2015年 CX)、「天国の恋」(2013年 東海テレビ)、映画・博多ムービー「ちんちろまい」(2000年)などがある。

  • 矢柴 俊博明菜の父・今村浩司役

    1971年10月2日生まれ、埼玉県出身。
    早稲田大学在学中から演劇を始め、数多くの映像作品で活躍。現在では存在感がある名脇役俳優と呼ばれている。主な作品に映画「64~ロクヨン」(2016年)、「ふしぎな岬の物語」(2014年)、「ヒミズ」(2012年)、ドラマ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」(テレビ朝日)などがある。また、映画「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」(2013年)では本作の御法川修監督とタッグを組んでいる。

  • 高田 里穂明菜と琢己の級友・真由役

    1994年8月16生まれ、福岡県久留米市出身。
    2007年に早稲田塾の広告でデビュー。ティーン誌の専属モデルとして活動しながら、08年、映画『青い鳥』で女優業を開始。13年にはNHK「高校講座 化学基礎」のMCを務めたりもした。主な出演映画に、『マリア様がみてる』、『行方不明』(主演)、『俺物語!!』、『劇場霊』など。2016年春には『女子高』の上映が控えている。今は、「non-no」専属モデルとしても活躍している。雲海酒造「本格麦焼酎 いいともBLUE」のTVCMにも出演中。本作のメインロケ地はまさに彼女の生まれ育った地元、福岡県久留米市であり、ドラマの中ではネイティブな筑後弁のセリフを披露している。

  • 濱田 和馬明菜と琢己の級友・良平役

    1995年2月3日生まれ、愛知県出身。
    主な作品に舞台「徒桜~あだざくら~」(2015年 主演)、「真田十勇士・序章~戦国アサシン~」(2015年)、「ピーパータン」(2015年)、「AZUMI 幕末編」(2015年)などがある。インフォマーシャルドラマ「もうひとつの福岡恋愛白書」では、福岡市を舞台に良平役として主演を務める。

  • 紘毅琢己の働く工場の先輩役

    1985年11月9日生まれ、東京都出身。
    エイベックスとUSENによる共同開催オーディション『a-motion '05』で約10,000組の中からグランプリを獲得し、シンガーソングライターとしてデビューする。主な作品に映画「瞳をとじて」(2013年)、「ラムネ」(2009年)、ドラマ「ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ4 ~正義の代償~」(2011年 TBS)、「ヤンキー君とメガネちゃん」(2010年 TBS)などがある。またKBCラジオ「KIYOSHIとHIROKIのBAR TAKE5」では歌手・前川清と“親子共演”している。

メッセージ

  • 川島 海荷
    今回演じさせていただいた明菜は、とても可愛らしく、私自身の性格とはまた違った女の子でした。思ったことはなんでも口にして、すぐ行動に起こす。素直すぎるくらいで、たっくんとのシーンは私もやっていて恥ずかしくなるときがありました。笑
    愛らしいキャラクターになっていたらいいなと思います。真っ直ぐ気持ちをぶつけたり、不器用ながらも相手を想い続ける明菜をみてほしいです。
    そして、実話を基にしたこの物語は、厳しい現実と一生懸命向き合おうとする二人の姿が描かれています。このドラマを見てくださった方が、明るく前向きな気持ちになってくれたら嬉しいです。ぜひご覧ください!!
  • 浅香 航大
    御法川監督とは約2年前に出演したドラマでご一緒し、また現場で再会しようと約束した以来でしたので、またご一緒できて大変嬉しく思いました。
    このドラマは視聴者の体験談を元にしたドラマと聞き、ストーリーや役に魅かれました。今回演じた右田琢己という役も今まで挑戦した事のない役柄で、演じる上でリアルとフィクションのバランスがとても難しい所でしたが、監督とのディスカッションを重ね、真実味のあるドラマの色の一つになってる事を期待しています。愛の形は様々だと思いますが、明菜と琢己が支え合いながら生きる姿はとても力強く、チャーミングで魅力的。憧れすら抱きました。
    御法川監督は独特な演出方法で毎度毎度挑戦でした。監督の作品への情熱に負けず応えたいという気持ちで大切に演じました。
    このドラマを観て、恋人や家族、そして自分との向き合い方を改めて感じてもらえたら嬉しいです。是非放送を楽しみにお待ち下さい。
  • 床嶋 佳子
    初めての衣装合わせの時、監督はこの作品への思いをとにかく熱く語って下さいました。
    最近ここまで熱く話される方は少ないので最初はちょっとびっくりしましたが聞いているうちにどんどん引き込まれ衣装合わせの後半には、徹底して監督の世界を楽しもうと私は思っていました。「今回の母親役のイメージは紫なんですよね~」と監督。淡い紫でコーディネートされた衣装を着ていくうちにどんどん楽しくなっていきました。
    そしてロケ地が私の第2の故郷のすぐ近く、田主丸というのもありロケがとても楽しみになりました。
    「田主丸はオシャレで素敵な所がいっぱいあるんですよ」と監督。ドラマで登場するマルシェも撮影で訪れましたが、お洒落で本当に素敵な所でした。
    今回ご一緒した主演の川島海荷さんは目がくりっとした可愛らしい方ですが、内面はしっかりとした賢い方で、浅香航大さんはイケメンで自分の世界をしっかり持っているステキなお二人でした。
    どうぞこのフレッシュな二人が演じる恋愛ドラマをお楽しみいただけたらと思います。
  • 矢柴 俊博
    僅かなロケ先滞在中、時間の許す限り、福岡を歩き回ってみました。博多、太宰府、能古島、そして夜は甘木で地元の古い居酒屋さんをハシゴ。この土地でしか食せない逸品をつまみに、カウンターに座って常連さんと語らう時間。これ以上の役作りがあるでしょうか(笑)。やがて来た本番。合流してくれた、福岡在住の方言指導の方や福岡在住の共演者のお力も借りて、丁寧に場面は作られていきました。
    僕の出演したシーンには、監督の情熱、主人公の隠れた想いがたくさん詰まっています。個人的には、そこに、この土地でしか出せない空気感みたいなものも詰め込まれていたら嬉しいなと思っています。
  • 高田 里穂
    地元・福岡にいた頃に観ていた福岡恋愛白書に出演できると聞いた時、大変嬉しく思いました。しかも今年の舞台は、私も生まれ育った久留米。
    撮影に入る前、監督とお会いした時に『高田さんには主人公のまわりにいるドラマの香りの部分を担ってほしい』と言われました。
    それから何度も台本を読み、どうすれば真由として明菜や琢己の心に寄り添えるかなと考えました。そして現場で、川島海荷さん方との掛け合いや緻密で丁寧な監督の演出により、真由という人物を作っていきました。
    等身大の若者たちが不器用ながらも全力で生きて想い合う姿に、共感と懐かしさと、ピュアな気持ちを味わってもらえたら嬉しいです。そして福岡の魅力を再確認してもらえるドラマになっていると思います!
  • 濱田 和馬
    視聴者の皆様。初めまして、濱田和馬です。初めて台本を読んだ時、この作品に心を打たれたことを覚えています。この作品に関わってからというもの、街を歩く中でそれまで気にせずに過ごしていたものが目に入ってくるようになりました。明菜、琢己のまっすぐな恋を見守ってあげてください。
    そして本編途中で放送される「もうひとつの福岡恋愛白書」では僕、濱田和馬が演じさせていただきました良平の恋模様が描かれています。こちらも優しく見守ってください。笑
  • 紘毅
    工場の先輩役をやらせていただきました紘毅です。今回台本を読ませていただいたとき。
    『うわ。めんどくさい女だなぁ。』と正直思いました。30歳独り身としては、こんな感じなら一人の方がずっといいと思ってたのですが、どんな人だって『好きだから』なんですよね。
    愛情の表現はひとそれぞれ。きっとそんな女性から見たら僕はものすごく淡白にみえるでしょうし。けどお互い好きという気持ちは変わらず、ましてや天秤にかけられないものです。
    そういったすれ違いの、針に糸を通すような確率で出会えた人と一生共にするのでしょう。仕事。家族。恋愛。そんな不思議なトライアングルのひとつを楽しんでいただけたら幸いです。ほんの少しですがこの作品に携われたことを心から光栄に思ってます。とりあえず僕はまだ一人でいいかな。笑
  • 御法川修監督
    恋愛とは、恋する相手を通して自分を成長させる「冒険」だと思います。
    代わり映えのない日々のなかにいても、恋するハートが鼓動し始めた途端、見慣れた日常がドラマチックに様変わりしてしまう。なにも財宝を探しに大海原へ旅立たなくても、目の前のひとりに恋焦がれることで、遥か宇宙より深遠な心の迷路へ誘われてしまう。恋の冒険が始まってしまう。そこには様々な困難がつきまとうけれど、喜びも、流す涙も、だんだんに自分の心を鍛えていく大切なプロセスだと思うのです。
    他人の揚げ足ばかりとるようなギスギスした話題が溢れる昨今、人生を祝福するようなワクワクするドラマを届けたい。その一心から、スタッフとキャストが一丸となって仕上げた作品です。春にふさわしい爽やかな風を浴びてください。

スタッフ

ゼネラルプロデューサー
臼井 賢一郎(九州朝日放送)
企画・プロデュース
平田 晋(九州朝日放送)
古川 純大(九州朝日放送)
業務推進
弓削 達哉(九州朝日放送)
河相 大輔(九州朝日放送)
営業推進
湯田 敏史(九州朝日放送)
下妻 宏平(九州朝日放送)
吉丸 耕平(九州朝日放送)
エージェンシー
小島 一敏(博報堂DYメディアパートナーズ)
角南 杏坪(博報堂DYメディアパートナーズ)
プロデューサー
岩城 一平(スタジオブルー)
宮田幸太郎(スタジオブルー)
近藤あゆみ(スタジオブルー)
脚本
池田 奈津子
音楽
YOSHIZUMI
撮影
鈴木 慎二
照明
宗 賢次郎
録音
島田 宜之
美術
松塚 隆史
ヘアメイク・スタイリスト
市川 香
助監督
小野寺 昭洋
制作担当
金子 拓也
監督助手
山田 卓司
撮影助手
水野 滋人
特機
田中 宏樹
照明助手
中谷 陽介
録音助手
井手 翔平
ヘアメイク・スタイリスト助手
清水 深優
制作進行
瀬島 翔
インターン
市川 浩気
車輌
岩本 秀輝
西村 信彦
方言指導
大里 直正
方言協力
平川 茉実
川内 ちなみ
久保山 理沙
古賀 爽士
井谷 賢太
大村 涼
福岡キャスティング
ジャックインザボックス
制作デスク
山咲 藍
編集
増田 嵩之
カラリスト
宮下 蔵
EED
福地 寿樹
効果・整音
高木 創
広報
石田 肇
ホームページ
菅 章子
吉塚 麗子
ジャケットスチール
PhotoNagi
メイキング
高木 規宏
デザイン
五十嵐 直樹
市川 望美
タイトル
松井 夢壮
監督
御法川修
制作プロダクション
スタジオブルー
企画協力
博報堂DYメディアパートナーズ
制作著作
九州朝日放送