九州朝日放送

福岡恋愛白書13 キミの世界の向こう側

スタッフ STAFF

二宮崇

監督:二宮崇 Ninomiya Takashi

1979年生まれ、大分県出身。
2004年にオフィスクレッシェンドに入社。映画監督・堤幸彦の元で映画、ドラマ、MVなどあらゆるジャンルの映像制作を学び、26歳でディレクターデビュー。
2009年に「おちゃべり」(MBS)でドラマ監督デビューを果たし、その後「イタズラなKiss2~Love in TOKYO」(CX)「AKBホラーナイト アドレナリンの夜」「豆腐プロレス」「警視庁 ナシゴレン課」「サヨナラ、えなりくん」(EX)、「フリンジマン」(TX)など、数々のドラマ、タイトルバックなどの演出を手掛ける。笑いや幸せの映像演出を得意とする新進気鋭のディレクター。

MESSAGE

相手を想って胸を焦がしたり、一緒にいると心臓が飛び出るくらいドキドキしたり、さりげない仕草にキュンキュンしたり、嬉しかったり、悲しかったり。
様々な感情を生み出す恋愛にはとんでもなく強烈なエネルギーが秘められています。
主人公の蒼太も、その「好き」という恋愛のエネルギーで様々な壁を乗り越えて行きます。
「恋の力」が生み出すパワーで「一歩踏み出す勇気」を持てる。
たった一歩踏み出すだけで、今まで見ていた世界がガラリと変わる事もあります。
蒼太の姿を見て、ご覧になった皆さんに何か感じてもらえたら嬉しいです。
もう一つの見所であり、今回の作品の重要な要素である手話での表現もキャストの皆さんの熱意で素晴らしいものになりました。
キャスト、スタッフ一丸となって丁寧に作り上げた作品です。
是非ご覧ください。

脚本:川﨑いづみ Kawasaki Izumi

1978年、東京都生まれ。
東京都立大学人文学部卒。日本映画学校シナリオ学科卒。
映画作品に、「夜明けの街で」「源氏物語」。近年作に、日本テレビ系連続ドラマ「ドS刑事」「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」NHK時代劇「鼠、江戸を疾る」BS時代劇「赤ひげ」などがある。

ゼネラルプロデューサー
坂井 剛
企画・プロデュース
平田 晋 古川 純大
業務推進
安達 孝史 御田 幸司(九州朝日放送)
営業推進
湯田 敏史 吉丸 耕平 有森 崇裕 隈部 峻介(九州朝日放送)
エージェンシー
菅野 周爾 橋本 拓也 宮木 俊樹(博報堂DYメディアパートナーズ)
プロデューサー
近藤 あゆみ
脚本
川﨑 いづみ
撮影
鈴木 慎二
照明
宗 賢次郎
録音
反町 憲人
スタイリスト
神 恵美
ヘアメイク
五十嵐 良恵
美術
寺尾 淳
装飾
浦 舞翔
助監督
吉原 通克
制作担当
金子 拓也
ロケコーディネート
井下 直樹 下田 陽子
音響効果
田中 俊
カラリスト
宮下 蔵
オンライン編集
田中 夏彦
ポストプロ
コーディネート
古谷 敬太
監督助手
山本屋 歩
撮影助手
西岡 ほさな
特機
田中 宏樹
照明助手
高原 博紀
照明応援
水瀬 貴寛
録音助手
廣瀬 景虎
ヘアメイク助手
竹田 恭子
制作進行
清水 泰貴 吉田 崇弘
制作応援
安田 邦裕
制作デスク
山咲 藍
車輌
吉野 憲一 面川 忠久
アシスタント
プロデューサー
片岡 大樹
 
手話指導
南 瑠霞 蓮子 都 
小山 郁美
方言指導
大里 直正
福岡キャスティング
ジャックインザボックス
弓道指導
田中 喜代 安田 和恵 
大庭 忠臣
オンライン編集助手
室谷 沙絵子
MA助手
久保田 貫幹
ギター演奏
習田 大樹
方言協力
政時 諒太 村上 勇雅 
渕田 朋音 中里 友梨
広報
石田 肇
ホームページ
平嶌 麻衣子 中尾 歩
スチール
久保田 智
宣伝デザイン
藤沢 厚輔
劇中デザイン
野島 聖子
音楽
濱田 貴司
監督・編集
二宮 崇
協力
北九州市フィルム・コミッション 
手話あいらんど 
特定非営利活動法人北九州市聴覚障害者協会 
全日本弓道連盟
制作プロダクション
スタジオブルー
企画協力
博報堂DYメディアパートナーズ
制作著作
九州朝日放送
手話監修
手話あいらんど

手話の総合エンターテイメントカンパニー。映画・ドラマ・アーティストの手話指導のほか、ろう者俳優・手話タレントの育成を行っている。
手話監修を務めたのは、ハリウッド映画「バベル(菊地凛子)」、映画「シン・ゴジラ」、アニメ映画「聲の形」や、テレビドラマでは「オレンジデイズ(妻夫木聡・柴咲コウ/CX)「ラブレター」(鈴木亜美/TBS)、「37歳で医者になった僕(草彅剛・ミムラ/KTV)、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「救急救命士・牧田さおり」「遺留捜査」(EX)など。
上地雄輔、AKBグループ・宮澤佐江、ももいろクローバーZ・佐々木彩夏などの手話指導・コーディネートを行う。

公式サイト http://www.shuwa-island.jp/

代表・手話通訳士:南瑠霞 MESSAGE

手話は、耳の聞こえない人の大事な言葉。私たちが語る日本語音声同様、喜びも悲しみも怒りも、手で語る言葉となって愛する相手に届きます。
今回のドラマの二人は、ごく普通の若者同士であり、ごく普通に恋をし悩み、思いをぶつけあい、人生の新しいステップへと成長していきます。そこにある手話は、ごく普通に「言葉」として存在しており、それ以上でも以下でもない。でも、その二人の間で交わされる手話の会話は、なんと力強く、愛情深く、私たちの心を揺さぶるのか。
相手に向き合いたいと願う目と、手からあふれる彼らの思いを、あなたも画面から見届けてください。

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