| 第529回 「脊振山麓三つの村」 |
| 2005.6.19放送 |
霊山として崇められている脊振山。まずは、その中宮の地にある「霊仙寺跡」へ。かつては九州でも代表的な山岳仏教の聖地として信仰を集め、脊振千坊と称されるほどの隆盛を誇っていたところです。そして、実はここ、意外にも日本のお茶の発祥地とも言われています。詳しい話を千綿さんに伺います。 次に脊振山の麓にある「修学院」を訪れます。江戸初期、佐賀初代藩主鍋島勝茂もこの修学院に深く信仰を寄せ、150石の禄を献じます。その後は佐賀藩の祈願道場として知られるようになったそうです。
次に訪れたのが「日山ホーム脊振キャンプ場」。緑に囲まれた大自然の中でキャンプを楽しめるだけではなく、犬やうさぎなどのかわいい動物達とのふれあいも楽しめます。 続いて、脊振山の山頂に登ってみました。長い階段を登ると山の神として崇められてきた弁財天様が奉られています。また、360度・大パノラマの風景が一望できる絶景の地にあり、ここから弁財天様がこの地方の人々を見守ってこられたのでしょう。 脊振村から三瀬村へ移動し、「どんぐり村」を訪れます。乗馬や搾乳体験など実際に動物に触れることができ、温もりを感じる事ができます。
翌日、木彫りの置物を販売している「木彫ひぐち」を訪れます。ご主人の樋口さん自らここで木彫りを作られています。自然の中に囲まれているとアイディアも豊かなになるとか。 続いて「ミツセファーム」を訪れます。園内はハーブガーデン・ハーブショップ・レストランとハーブづくし。まずはショップでハーブ石鹸を作ってもらいます。好きな香りと自分の体質にあった石鹸をお店の人と相談しながら目の前で作ってもらえるので安心ですね。その後は、レストランでティータイム。ここでもハーブの香りを楽しみます。
最後は北山ダムで今回の旅を振り返ります。 |