KBC九州朝日放送

KBCサイト内検索

福岡恋愛白書13 BD好評発売中

KBC共通メニューをスキップ

【人生のS暮らす】観光でも遊びでもなく、佐賀で「暮らす」魅力を様々な住人のライフスタイルを通じてお届けします。

2018年09月22日

基山町 住む県にこだわらず、「こだわりの自宅」を実現!

「福岡県や佐賀県ではなく、住むハコの方に重きを置いて考えた方が人生豊かになるんじゃないかと思います」
今回の主人公は、福岡県筑紫野市から佐賀県基山町に移住した菊池智文さん(36)一家。夫婦と中学生の長男(14)、小学生の長女(6)の4人暮らし。



去年、念願のマイホームを新築し、新天地に基山を選んだ理由とは?
「もともと福岡県筑紫野市に住んでいたので距離も近いし、仕事も車での移動が多いので、福岡や久留米方面など全方位に行ける立地にあるのが、この基山なのかなと思った」



そしてもうひとつの大きな決め手は、土地の安さだったという。
「折角だったら、バーンとした建物に住みたいというのがあって、それだったら土地を安く買って、僕たちがイメージしていた理想の住まいを建てようと」
妻の仁美さん(39)もこう話す。
「県が変わっただけで、前の住まいからの距離は15分くらい。買い物する場所や習い事とか変わらない、理想のマイホームが持てた。」



夫の智文さんが経営する福岡県大野城市の会社まで、通勤時間は車で20分。
妻・仁美さんの夢だった多肉植物を販売するカフェも、自宅1階にオープンさせた。九州にあまり出回らない品種も多く取り扱い、県内外から客が訪れる。




引っ越して来たばかりの菊池さん一家にとって、カフェはご近所との交流の場にもなっている。



菊池さんにとっての「S暮らす」とは、“セレクト”。
「佐賀基山が、今の僕たちの人生の選択にとって一番いいことと思うので」と、元気に話してくれた。