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踊り手×豊前の神楽

豊前の神楽とは

求菩提山(くぼてさん)を抱き、修験道が盛んであった豊前を含む京築地区では、現在も神楽講が数多く残り、全国有数の神楽の里である。神楽自体の定義は難しく、広く「神」がおわす場所で行われることであり、それは日本芸能の祖形ともいえる。

豊前の神楽の音

画像:創作神楽
創作神楽
京築地区では伝統を守る神楽講のほか、現代的な感覚を取り入れた創作神楽も盛んで、ジャズオーケストラや太鼓とのコラボレーションも行われている。
画像:鳴り物
鳴り物
神楽における鳴り物は、神の慰撫、邪気払い、娯楽、戦いの鼓舞、など地域や内容によって様々な役割を果たす。

音を録った場所

足切神社
[住所] 福岡県豊前市大字赤熊556