ホームへ戻る

少女×博多織

博多織とは

約770年の歴史を持つ絹織物。
鎌倉時代の1241年、博多祇園山笠の起源にも深く関わった聖一国師と共に宋に渡った博多の商人・職工の満田弥三右衛門が、織物の技法を持ち帰り、発展させたもの。力強い筬打ちで独自の模様を浮かび上がらせ、張りのある厚い生地が特徴。

博多織の音

手織り機
手織り機
杼で緯糸を通し、筬を強く打ちこむことで経糸を浮かして模様を作る。
バッタン
バッタン
杼投げを片手で、筬打ちをもう片方の手で、経糸の動作を足で行うため効率的な製織ができる。
ジャガード織機
ジャガード織機
パンチカードの穴によって経糸の上下が指示され、複雑なパターンの模様を織ることができる。

音を録った場所

はかた匠工芸
[住所] 福岡県大野城市仲畑2丁目12-40
http://takumikougei.jp/