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ブレイカー×八女和紙

八女和紙とは

約400年の歴史を持つ、九州最古の和紙。
越前国(現在の福井県)からやってきた日源上人が、矢部川の水質が紙作りに適していること、原料となる楮が豊富であることに目をつけ、越前の紙漉き職人を呼び寄せ、和紙を作り始めたのがきっかけ。
矢部川の清流に恵まれた八女地域で発展し、多い時期には2000軒もの手漉き場があった。

八女和紙の音

楮

八女地方の楮は繊維が長いため、丈夫で優美な和紙が出来上がり、障子紙や提灯紙など日用品として重宝された。
紙漉き
紙漉き
箕桁で一枚ずつ漉きあげる。同じ和紙を漉くのでも、天候によって環境が異なるため、熟練の技が必要となる。また漉く紙の種類によって、紙漉きの音が異なる。
乾燥
乾燥
絞り終わった和紙を、乾燥用のの鉄板に張り付けていく。シワが寄らないように刷毛でリズミカルに伸ばしていく。

松尾和紙工房

松尾和紙工房
[住所] 福岡県八女市柳瀬681-2