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絶対、登りたくなる!くじゅう8ルート

くじゅうDVDイメージ

九州を代表する山岳地域「くじゅう連山」を、法華院温泉山荘支配人 弘蔵岳久氏が分かりやすく解説。8つのルートを紹介するほか、くじゅうの山の 構造や法華院温泉山荘も紹介する。初心者のための道具の解説もあり。 初心者にも、ベテラン登山者にも楽しんでいただける映像に仕上げてあります。 映像をごらん頂きながら、ゆっくりくじゅうの山々をお楽しみください。

仕様

価格:2,838円(+税)
販売終了しました

ルート地図

ルート紹介

牧ノ戸峠ルート

牧ノ戸峠ルートの写真  九重連山で、もっとも標高が高い登山口です。
 広い駐車場がありますが、GWやミヤマキリシマ、それに紅葉の時期は満車になります。ご注意を!
 最初はDVDの映像のように、整備された登山道を登ります。 冬場には雪で覆われることがよくあります。人に踏まれた雪は硬くなり、とても滑りやすくなるので注意が必要です。簡易アイゼンがあると楽です、特に下りは。 (※アイゼンはとても危険な道具で、訓練を要するものです。下りでアイゼンを反対側の足に引っ掛けると大事故を起こします。)

 途中、東屋の展望所を通り過ぎます。 後半には、木の階段状の登山道を進みます。 30分程度で、沓掛山の稜線にでます。沓掛山展望所です。 前方に久住山が小さくが見えています。DVDでは赤い丸で示しています。

 沓掛山は頂上の右側にルートがあり、気がつくことなく通り過ぎてしまいます。 沓掛山からおよそ40分。中央にケルンが並べられた広々とした鞍部に出ます。ここは、扇ガ鼻からのルートとの合流点です。左手に星生山をみながら快適に進みま す。西千里が浜と呼ばれるところです。 DVDでは、久住山から見た西千里が浜の映像も入れています。 快適に進み、星生崎と呼ばれる勇壮な岩を見上げて、岩場を進みます。 坂道を下ると避難小屋に到着します。 そして、避難小屋からちょっと登ったところにくじゅう別れがあります。 このくじゅう分れはとても重要なジャンクションです。 悪天候の際のエスケープルート選択の為にも、しっかり覚えておきましょう!

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くじゅうの山々

くじゅうの山々の写真  DVDの映像は久住山から見渡した映像です。初冬の撮影です。
 映像を見ると、とてもシンプルな山の並びになっていますが天候がくずれると、方向を見失いやすいエリアです。 天狗ガ城→中岳→白口岳→稲星山→久住山と、一周するには3時間程度だと思います。

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西千里ガ浜から星生山(黄ライン)

星生山の写真  牧ノ戸峠ルートでご紹介した西千里ガ浜から星生山を目指します。
いくつもルートがありますが、標識に従ったルートが無難だと思います。とても眺望がよく、気軽に行けるお薦めの山です。

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雨ガ池ルート(白ライン)

雨ガ池ルートの写真  このルートは、坊ガツルを目指すルートです。
 法華院温泉山荘に一泊して、大船山を目指す人が多いようです。 長者原の売店の横に登山口はあります。犬の銅像は、平治号です。 DVD映像のように、整備した木道を進みます。
 およそ10分ほど快適に進むと、左の方へルートをとります。ここから樹林帯を沢沿いに進みます。 九州自然歩道に指定されている道なので、よく整備されています。
 一時間ほど樹林帯を登り続けると、草原に出ます。雨が池です。雨天には、池が広がります。 ここが、このルートの標高がもっとも高いポイントです。 雨が池から再び樹林帯の中を下って行きます。

 突然、坊ガツルが目の前に広がります。坊ガツルを見下ろす感じで進むと林道と合流します。鳴子川とくじゅうの山々に包まれた大草原。四季を通じて美しいところです。

 林道を歩くことおよそ20分。坊ガツルキャンプ場を左に眺め、法華院温泉山荘に到着です。

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法華院温泉山荘

法華院温泉の写真  温泉は、日帰り客でも利用できます。映像では分かりづらいのですが、観音堂は川を隔てたところにあります。

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北千里ガ浜を行く(緑ライン)

北千里ガ浜の写真  最初のカットは、大船山から眺めた法華院温泉山荘です。
 法華院温泉山荘の裏手から、沢沿いに上ります。 北千里ガ浜を上から眺めた映像は、三俣山中腹から撮影したものです。 北千里が浜は、三俣山と硫黄山と天狗が城に挟まれた沢です。 沢というところは、天気が良いと楽しい空間ですが、天気が崩れると薄気味悪い場所でもあります。
 北千里ガ浜へは、DVDで紹介する「大曲」から「すがもり峠」を越えて降り付くことも出来ます。

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坊ガツルから大船山(紫ライン)

坊ガツルから大船山の写真  登山口は、坊ガツルキャンプ場を通り抜けたところにあります。
 ひたすらに登ります。道に迷うようなところはありません。分かりやすいルートです。1時間半ぐらいで段原につきます。
 DVDには、大船山山頂から段原を見た映像が入っています。 赤い輪で示しています。段原から大船山の反対側に進むと北大船をとおり平治岳を目指すことが出来ます。北大船は、山というよりは丘のようなところです。北大船から平治岳との鞍部への下りは、石がゴロゴロで疲れる下りです。
 段原から大船山山頂へは30~40分程度です。あせらず、眺望をたっぷり楽しみながら登りましょう。

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暮雨の滝ルート(橙ライン)

暮雨の滝ルートの写真  長者原から北東に7キロほどのところに吉部という地域があります。
 登山口は、吉部と坊ガツルを結ぶ大船山林道の起点にあります。 大船山林道の入り口にはゲートがあり、関係者以外は車での通行は出来ません。
 DVDにあるように、登山口には登山届のボックスがあります。 最初は、杉林を緩やかに進みますが、すぐに強烈な登りとなります。 がんばってください。
 その急登を登りきると、快適な道が続きます。 暮雨の滝への下り道は、すぐに分かります。 のんびりとした山歩きをお楽しみください。

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大曲から三俣山(青ライン)

大曲から三俣山の写真  DVDの映像をよく見ていただいて、登山口を見つけてください。自然発生的な駐車場にいつも車が止まっているのでわかりやすいと思います。
 15分ほど登ると、長者原から硫黄山へと続く林道に出ます。この林道は、現在は使われておらず、荒れています。この林道を、硫黄山方面へ進みます。
 しばらく林道を進むと、ルートは林道を左に離れ、スガモリ峠をまっすぐ目指す岩だらけの道となります。分かられるポイントはDVDの映像をご覧ください。
 スガモリ峠から三俣山へのルートは、DVDの映像から三俣山の構造をしっかり理解してチャレンジして下さい。

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くたみ分れルート(茶ライン)

くたみ分れルートの写真  瀬の本高原から竹田市へ抜ける国道442号線上の「くじゅう花公園」がある辺りから北側へ入り、沢水キャンプ場を目指します。
 キャンプ場と展望台への別れ道はDVDの映像を参考にして下さい。
 展望台には駐車場があります。ここからスタートです。 最初は、散歩道のようなルートを進みくたみ分れを目指します。 くたみ分れからも、なだらかな登りで鍋割峠に着きます。
 このルートの目玉は、佐渡窪でしょう。この静かな湿地帯をお楽しみください。

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