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旅好き女子プロデュース 島原半島をめぐる旅

島原半島スマイルプロジェクトって?

このプロジェクトは地元の人も旅した人もみんな笑顔になるようにとの願いを込めて『女子が旅して応援する島原半島スマイルプロジェクト』と名付けました。モニターツアーや意見交換、地元の人たちとの交流を通して旅する女性の視点で新たな魅力を発見し、行きたくなる旅を作って島原半島を応援し、盛り上げていこう!というプロジェクトです。あなたの参加をお待ちしています! 島原半島スマイルプロジェクトはKBC×島原半島観光連盟×JTBコミュニケーションズ九州のコラボ企画です

島原半島ってこんなとこ!

島原地図

長崎県の南東に位置する島原半島は
雲仙市、島原市、南島原市の3市で構成されています。

今でも噴煙を上げる雲仙普賢岳を中心に、
泉質の全く異なる温泉群や湧水にも恵まれ、
さらに北海道に次いで全国2位のじゃがいもの生産量を誇る
県内有数の農業地帯でもあります。
島原写真

  • そうめんふるせ
  • 本多木蝋工業所
  • 島原半島ジオ・パーク
  • みずなし本陣、砂防みらい館
  • 九州ホテル 百年ダイニング
  • 雲仙地獄めぐり
  • 小浜温泉 蒸し釜

福岡の旅好き女子16人が、島原半島の魅力を伝えようと立ち上がり、旅をプロデュースするという今回の企画。 これまで何度も女子会を重ね、みんなで意見を出し合い、考えに考え抜いて自分たちで今回のツアーを作りあげました。 その旅好き女子たちが一足お先に島原半島をめぐります。 女性ならではの目線で島原半島の魅力をたっぷりとお伝えします。

モニターツアー行程

そうめん大引き体験・昼食

手延べそうめん「ふるせ」にて、そうめんの大引きを体験。
体験前には、古瀬社長よりそうめんの歴史や作り方のお話を聞くことが出来ました。その後、参加者全員が初めてだという、そうめんを長く細く引き延ばす作業(大引き)に。初めての作業に始めは戸惑いを見せながらも、楽しく体験しました。
最後は、自分たちで大引きしたそうめんを試食。初めて食べる“生麺”の味にみんな大満足!

写真:そうめん大引き体験

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本多木蝋工業所 和ろうそく作り

昔ながらの製法で木蝋(もくろう)作りを続けている「本多木蝉工業所」で島原藩の伝統工芸「和ろうそく作り」を体験。本多木蝉工業所・三代目の本多さんから木蝋の歴史や製造過程を学んだ後、和ろうそく作りに挑戦!
ろうそくに筆で絵をかく作業では、絵が苦手な方は少し苦戦していましたが、いつのまにか絵付けに没頭。真剣な表情で取り組んでいました。
自分だけのオリジナルの“和ろうそく”が出来上がり、みんな嬉しそう。
伝統工芸品は人の心も豊かなものにしてくれました。

写真:和ろうそく作り

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島原半島ジオ・マルシェ

二日目は朝から地元の特産品が軒を連ねる市場「ジオ・マルシェ」へ。
島原半島名物のかんざらしや早生みかん、カステラ、長崎和牛すじカレーなど美味しそうなものがズラリと並んでいました。食べることが大好きな女子たちはにはたまらない光景です。
みんなそれぞれの場所に一目散!試食をしたり販売している地元の方々とのトークに夢中な様子。いつのまにか両手には紙袋がいっぱいぶら下がっていました。
地元の“食”と“人”に触れあえる素敵な場所でした。

写真:島原半島ジオ・マルシェ

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道の駅 みずなし本陣

約24年前に、島原市や深江市に甚大な被害をもたらした雲仙普賢岳の噴火。その噴火で土石流によって被災した家屋が、ここみずなし本陣に保存されています。当時のそのままの状態で土石流に埋まっている家屋。実際にそれを目にすると、被害の甚大さが痛いほどに伝わってきました。一つ一つの家屋を真剣な表情で見つめるみんなの心には、土石流の恐ろしさが深く刻み込まれた様子でした。
以前は悲惨な光景が広がっていたこの島原の町並も、今ではすっかり平静を取り戻しています。しかし、この大災害により多く人が犠牲になり多くのモノを失ったことを忘れてはいけないと強く感じました。

写真:道の駅 みずなし本陣

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砂防みらい館・旧大野木場小学校

雲仙普賢岳の災害の脅威や自然災害のすさまじさを学習することができる「大野木場砂防みらい館」。
映像や写真を見たり、ガイドの長谷川さんからお話を伺い、当時の噴火や被害の様子を学習しました。

その後、隣接している「(旧)大野木場小学校被災校舎」を見学。
焼き尽くされた小学校を目の前に何かを突き付けられたように唖然としました。
テレビなどの映像や写真で見るよりもずっと生々しく恐ろしい光景に、みんな険しい表情。 人的被害がなかったという一言を聞いての安堵感は、なんとも言い表せないものがありました。
写真:砂防みらい館・旧大野木場小学校

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九州ホテル・百年ダイニング 昼食

大自然に囲まれた雲仙に佇む老舗旅館「九州ホテル」の中にある、和洋創作料理が楽しめるレストラン「百年ダイニング」。そこで素敵なランチをいただきました。
食べることが大好きな女子たちはこれを一番の楽しみにしているのではないかと思えるくらいワクワクしていました。
実際、地元の野菜などをふんだんに使用した料理は贅沢すぎるほど豪華でボリューミー。みんなの笑顔がその美味しさを物語っていました。
窓の外には地獄の湯けむりが立ち昇るなど、和と洋の雰囲気が組み合わさった素敵な空間でのフルコースランチは最高でした!

写真:九州ホテル・百年ダイニング 昼食

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雲仙地獄

島原半島を代表する観光名所の一つ、雲仙地獄をガイドの佐々木さんとともに巡りました。
硫黄の匂いと地の底から吹き出す蒸気と熱気が辺り一面を覆いつくし、地獄を思わせます。その光景は、雰囲気だけでも十分にワクワクするものですが、ガイド付きの地獄めぐり、これはこれは面白いものでした。
地獄一つ一つにも深~い意味があり、名付けられた理由があるなど、佐々木さんのお話はどれも私たちの心を刺激してくれる内容でとても興味深く、みんな質問をしながら熱心な様子で聞き入っていました。
大人女子も楽しめる雲仙地獄めぐり、ぜひ一度体験して欲しいです。

写真:雲仙地獄

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小浜温泉蒸し釜 はしり蛸試食と乾杯

2010年2月に完成した105メートルの日本一長い足湯「ほっとふっと105」。
自由に使える蒸し釜があり、野菜などを蒸して食べることが出来る憩いの場です。旅の締めという事で、蒸したはしり蛸とワインをいただきました。 大きく新鮮でコリコリなタコとワインは相性が抜群!最終日なのでお酒も進みます。食べた後は足湯に入りのんびりと。海の眺めも良く自然に囲まれた中での足湯にみんなとっても気持ちよさそうな様子。美味しいタコでお腹も満たされ、旅で疲れた足や心もすっかり癒されました。
「ほっとふっと105」は旅の締めに最適な癒しの空間でした。

写真:はしり蛸試食と乾杯

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おわりに

旅好き女子たちがお送りした今回の「島原半島をめぐる旅」はいかがだったでしょうか? 「島原の魅力を伝えたい・多くの人に知ってもらいたい」という想いが彼女たちをここまで突き動かしてきました。今回の企画で初めて島原に行った方、以前、島原に行ったことがある方、地元が島原の方など様々でしたが、島原の魅力に触れ、島原が好きになった・今まで以上に好きになったとみんなが感じているのは言うまでもありません。それは島原だからこそ思わせてくれるものであり、なにより人の温かさがそう思わせているのではないでしょうか。 島原の良さは、“一度行けば必ずわかる”自信を持ってそう言えます。 みなさんも是非、島原へ足をお運び下さい!

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島原半島観光連盟公式ホームページ「まるまる島原半島」