KBC九州朝日放送

KBCサイト内検索

博多久松のおせち

KBC共通メニューをスキップ

平成25年日本民間連盟賞・九州沖縄地区審査会 ラジオ報道部門優秀賞受賞について

平成25年日本民間連盟賞・九州沖縄地区審査会におきまして、ラジオ報道部門でKBCの出品作品、「恐怖と戦う市民〜暴力団・福岡県の実情」が 見事、優秀賞を受賞しました。

1992年に施行された暴力団対策法により現在、全国で21の暴力団が「指定暴力団」に指定され、福岡県には全国最多となる5つの指定暴力団がある。その福岡県では、暴力団の関与が疑われる企業を狙った襲撃事件や暴力団同士の抗争事件が後を絶たない。北九州市では飲食店関係者が切りつけられる事件が相次ぎ、暴力団事務所の立ち退きに参加した男性は保護対象者として警察の見回りによって安全を得ての生活を余儀なくされた。また、佐賀県では福岡県南部の暴力団抗争事件に巻き込まれひとりの男性が かえらぬ人となるなど暴力団は市民の生活に大きな影を落としている。

なぜ、福岡県は暴力団の数が多いのか。
なぜ、福岡県では暴力団の活動が活発なのか。

事件が多発する背景に迫るとともに、異常な福岡県の現状を取材。 暴力団の恐怖と戦う市民を見つめる。

恐怖と戦う市民〜暴力団・福岡県の実情
  • 放送日時 :2013年5月30日
  • 制作 :松延健次
  • プロデューサー :持留英樹
  • ディレクター :吉丸耕平
  • ナレーター :奥田智子
  • 編集 :小幡達之
  • 録音 :太田正樹
ページのトップへ