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平成26年日本民間連盟賞・九州沖縄地区審査会 ラジオ報道部門最優秀賞受賞について

平成26年日本民間連盟賞・九州沖縄地区審査会におきまして、ラジオ報道部門でKBCの出品作品、「黒煙が消えた後に〜福岡市医院火災 悩める町医者〜」が 見事、最優秀賞を受賞しました。

去年10月11日未明、福岡市博多区で発生した医院火災。入院患者ら10人もの尊い命が失われた。被災したのは、入院ベッド数が19床以下のいわゆる「有床診療所」。
“町のお医者さん”として45年にわたり地域住民に愛されてきた医院だった。

この火災で浮かび上がったのは、多くの「有床診療所」が抱える厳しい現実。経営者の高齢化が進み、後継者不足や、低く抑えられた診療報酬が経営を苦しめている実態が分かった。
いまだにやりきれなさを隠せない遺族。
一方で地域の患者らは、再開を求めて嘆願書を提出する動きに出た。同じ立場の町医者たちは何を思うのか?
そして国の対策は進んでいるのか?決して平坦ではなかった有床診療所の歩み。
協議会が立ち上がった歴史にもスポットを当てながら、地域医療の現状と課題を追った。

黒煙が消えた後に〜福岡市医院火災 悩める町医者〜
  • 放送日時 :2014年5月27日
  • 制作 :松延健次
  • プロデューサー :岡本郡治
  • ディレクター :井尻崇
  • ナレーター :小山茉美
  • 編集 :富山孝洋
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