1年目に聞きました

森 由布子

森 由布子

所属:コンテンツ局 制作部
出身校:九州大学 文学部

KBCを志望した理由は?

小さいころから、テレビを見るのが好きで、「ブラウン管の奥にいる誰かがテレビを作っているんだ」と本気で思っていたほどです。テレビを見ていると、バラエティー番組で爆笑したり、スポーツ中継で感動の涙を流したりと、心が揺さぶられます。
そんな誰かの感情を揺さぶる仕事がしたくて、就職活動では放送局ばかりを目指していました。九州出身ということもあり、福岡を中心に九州の放送局を手当たり次第に受験。就職活動を始める前は「放送局なんてどこも一緒」と思っていましたが、何社か受験するうちに、会社のカラーが少しずつ見え始め、KBCの“いい意味で”ゆるくて、明るい部分に、他局にはない魅力を感じました。
しかしながら、放送局というのはうわさに聞く限り『狭き門』。「もし就職できなかったら…」という不安から、放送局以外の食品会社なども受験していましたが、正直あまり上手くはいきませんでした…。

写真編集作業は楽しいです。

現在の仕事内容について教えて下さい。

現在は希望していた制作部に所属し、朝の番組「アサデス。KBC」でディレクターという仕事をさせていただいています。世の中の動きをリサーチし、取材に行って、VTRをつくっています。人々が何に興味があるのか、それをどう伝えたら分かりやすくて面白いVTRになるのか考えるのは、答えが無限にあるように感じてとても難しく、奥深いです。
他にもニュース編集やお天気コーナーのフロアディレクターなど、毎日違う仕事を担当していて飽きがありません。
最近は毎日放送されているたった30秒のアニメーションコーナーに命かけています。

写真ここに座るのは緊張します。

入社前後で感じたギャップがあれば教えて下さい。

入社後のギャップはそんなにありませんでした。面接で感じた空気感が社内にもそのまま流れています。
社会人と学生の違いは責任の所在かと思います。…が、制作フロアでは皆さんがイメージするような社会人をあまり見かけません。皆さん思い思いの服を着ていますし、仕事中にテレビを見てることもよくあります。(きっとこれも仕事の内です)

写真休日にはバッティングセンターでスカッと!

KBCのここが「好キ」だ!

いろんな人が…本当にいろんな人がいるところです。音楽好きの人、飲み会で急に歌い始める人、虫の話になるとどんどん話が出てくる人…。見た目だけでなく、中身もバラエティーに富んだ人たちがいます。そして仕事に対しては、真面目で、とことん追求する人たちばかりです。
仕事もプライベートも尊敬できる『師匠』がたくさんいるのデス。

写真甘いものには目がありません。

未来の後輩へメッセージ

皆さん就職活動お疲れ様です。毎日慣れないスーツを着て、歩き回るのは大変ですよね。私は就職活動で10キロほど痩せました。
辛いこともあるかもしれませんが、いいこともあるものです。
このホームページを見ているということは、少なからず放送局、ひいてはKBCに興味があるということでしょうか。就職活動中はゴールが見えなくて「嫌だなぁ」と考えることも多いかもしれませんが、目の前に目標があるなら(なくてもとりあえず!)猪突猛進で頑張ってください。

写真8月生まれなので祝ってもらいました。