1年目に聞きました

和田 侑也

和田 侑也

所属:総合編成局 アナウンス部
出身校:明治大学 商学部

KBCを志望した理由は?

小さいころから毎日のように野球中継を見ていたこともあり、野球の魅力を自分の言葉で表現できる実況アナウンサーが大好きでした。就職活動ではプロ野球や高校野球の中継がある放送局に絞って全国を回りましたが、そこは狭き門の放送局。ことごとく落ちました(笑)最後に受けたのがKBCだったのですが、説明会で受けた社員の方々の雰囲気、ホークス戦や高校野球と野球に囲まれた環境がとても魅力的で、KBCがダメなら潔く諦めようと思って面接に臨んだのを覚えています。
私は放送局を受けるのはここまでと決めていたので他にも様々な企業を受けました。銀行、保険会社、不動産、出版社…。ただ、放送局以外に本当に行きたいと思える業界はなく、志望理由も中途半端。KBCに拾ってもらえなかったらと思うとゾッとします。

写真スタジオでニュース読み。緊張します。

現在の仕事内容について教えて下さい。

希望通りアナウンス部で働いています!アナウンサーの基本であるニュース読みはもちろん、高校野球の取材や博多祇園山笠の中継リポートなど様々な仕事にチャレンジさせていただいています。ほかにも、今年で100回を迎えた夏の甲子園にアルプスリポートとして参加させていただくなど、本当に中身の濃い毎日を過ごしています。

写真みやもつ先輩と。

入社前後で感じたギャップがあれば教えて下さい。

説明会の時にKBCに対して抱いたフランクで明るいイメージは入社後も変わりません。みなさんとても温かく、そして個性豊かです。仕事に関してもすべてが新しいことへの挑戦なのでイメージと違うという風には感じていません。ただ、やるからにはすべて責任をもって取り組まないといけません。どんなにいい映像でいい原稿でも喋り手であるアナウンサーがダメだとすべてがダメになります。だからこそ責任と自覚をもってやらなければならないと強く感じています。
ギャップを唯一あげるとすればアナウンス部にはあまり人がいないところでしょうか(笑)もちろん休んでいるわけではなく、みなさん朝の番組や深夜の番組を担当しているため勤務時間そのものが違ったり、ロケや取材に出かけているからです。入社して半年、いまだにアナウンス部全員がそろったところを見たことがありません。もちろん時間が合えば一緒にご飯を食べたり飲みに行ったりと仲がいいですよ!

写真山笠終わりに同期の南とツーショット。二人ともいい男になっております。

KBCのここが「好キ」だ!

とにかくいろいろなことに挑戦させてくれるところです。一年目から大好きな高校野球の取材をさせていただきました。憧れの甲子園でもリポートをすることができました。やりたいことに挑戦できる環境がKBCにはあります。もちろん失敗もします。それでも悩んだ時にアドバイスをしてくれる先輩がいて、仕事から会社に戻ると笑顔で迎えてくれる職場があります。そんなアットホームな雰囲気も大好きです。

写真業務の合間はリラックス…

未来の後輩へメッセージ

就職活動は大変だと思います。でも悩むのは悪いことではありません。自分のやりたいことは何なのか、本当にそれがやりたいのか。色々なことをとことん考え続けて後悔のない選択をしてほしいです。なかなか結果が出ないという人も多くいると思います。私もそうでした。それでも自分のありのままを出し続け夢をかなえることができました。必ず自分の良さを見つけてくれる人、会社に出会えます。

写真たまには息抜き…