【佐賀】県職員が785万着服 「ギャンブルに…」

01/22 23:22 更新

佐賀県はスポーツ課の会計担当の男性職員が補助金など780万円あまりを着服していたと発表しました。佐賀県によりますと着服したのは2023年に開かれる国体の準備委員会で会計を担当する県スポーツ課の男性職員です。この職員は去年5月から県外の競技団体が県の施設を視察する際の旅費など37件合わせて780万円余りを着服しました。去年10月に「振り込みがない」と問い合わせがあったことで発覚しました。「パチンコや車のローンの返済などに充てた」と話しているということです。男性職員は400万円余りを返済しましたが残りが未払いのままであるため佐賀県は刑事告訴も検討しています。