「北朝鮮への圧力最大化を」 日豪首脳が連携を確認

01/19 05:52 更新

 安倍総理大臣はオーストラリアのターンブル首相と会談し、北朝鮮に対して連携して圧力を掛ける方針を確認しました。  安倍総理大臣:「あらゆる手段で圧力を最大化し、北朝鮮の政策を変えさせることが必要であるとの認識で一致しました」  また、両首脳は海洋進出を強める中国を念頭に、太平洋やインド洋など海上の安全保障について協力を強化することで合意しました。アメリカを除く11カ国によるTPP(環太平洋経済連携協定)については早期に発効するため、緊密に連携することを確認しました。首脳会談に先立ち、安倍総理はターンブル首相をNSC(国家安全保障会議)に招待しました。