野党が一斉反発「民意顧みないやり方」 辺野古問題

10/18 09:42 更新

 政府が行った辺野古沿岸部の「埋め立て承認の撤回」の取り消しを求める手続きに対し、野党側は「沖縄の民意を顧みないやり方だ」などと一斉に反発しました。  共産党・小池書記局長:「あれだけ大差の(沖縄)県知事選挙の結果が出たにもかかわらず、これを強行していこうという姿勢、これは本当に許されないと思う」  国民民主党・玉木雄一郎代表:「2回連続で辺野古建設反対の知事が当選し、民意を尊重すべきと。玉城新知事も対話を求めていたので、けんかを売るような審査請求、執行停止は遺憾です」  国民民主党の玉木代表は「無理に進めると反米感情をあおることになる」と述べ、政府に対して沖縄県と話し合う環境を整備するよう求めました。