野田聖子大臣がインフルエンザ 施政方針も欠席へ

01/19 18:48 更新

 野田聖子総務大臣がインフルエンザに感染しました。  野田大臣は19日朝の閣議やその後の記者会見もこなしていましたが、午後になって日程をキャンセルしました。診断を受けた結果、インフルエンザの感染が判明しました。予防接種を受けているので、症状は軽いということです。22日までは安静にしなければならないということで、本来は閣僚全員が壇上に並ぶ通常国会冒頭の施政方針演説も欠席することが決まりました。また、19日朝の閣議はいつもより長く、50分近くに及んだため、他の大臣への感染も懸念されています。