大荒れ民進 挨拶3回繰り返し最後は苦笑い大塚代表

01/17 17:12 更新

 野党がまたまた分裂の危機だ。  通常国会の開幕が5日後に迫った17日。民進党は両院議員総会を開いたのだが、総会は冒頭から荒れた展開となった。あいさつを3回繰り返し、最後は苦笑いするしかなかった大塚代表。総会で民進党は分裂した希望の党との統一会派結成について議論したが、「理念や基本政策が違う」との反対意見が続出。大塚代表は混乱を避けて結局、結論を見送った。民進党内では、以前から岡田克也氏らが統一会派には反対していて、希望の党でも反対論があるなか、玉木代表は分党を提案している。3つに割れた民進党。さらに分裂が続くのかは流動的だ。