総裁選に向け… 「菅グループ」が会合開き意見交換

07/20 05:56 更新

 20日で国会が実質的な会期末となり、自民党の総裁選に向けた機運が高まるなか、菅官房長官を中心とした、いわゆる「菅グループ」が会合を開き、意見交換しました。  映像は自らが中心となって衆議院の中堅、若手がメンバーとなっている「ガネーシャの会」の会合に出席している菅長官です。出席者によりますと、19日の会合では西日本豪雨の対応などについて意見交換し、「総裁選の話は一切、なかった」ということです。9月に予定されている総裁選を巡っては、無派閥の国会議員73人のうち、半数近くを占める菅グループの動向が注目されています。