党首選に誰も手挙げず 社民“再度募集”の異常事態

01/12 17:13 更新

 党首を選ぶ選挙に立候補者が「0」という異常事態です。  社民党では12日に任期満了に伴う党首選の立候補の受け付けが行われましたが、届け出はありませんでした。こうした状況を受けて社民党は、再び26日に告示をして立候補を受け付けることを決めました。現在の党首である吉田氏は落選中で、「議員バッジがない党首では制約がある。新しい人に担ってほしい」と立候補しない意向を表明しています。しかし、社民党に所属する4人の国会議員にも立候補の動きはなく、幹部からは吉田氏の続投を求める声が上がっています。