参院6増法が成立 衆院本会議で与党など賛成多数

07/18 16:04 更新

 参議院の定数を6増やす、改正公職選挙法が衆議院本会議で成立しました。  改正公職選挙法は「一票の格差」を3倍未満にするため、比例区の定数を4、選挙区の定数を2増やします。また、比例代表に「特別枠」を設けて合区によって立候補できない候補者を事実上、救済する制度となっています。野党側は「党利党略だ」と厳しく批判していましたが、与党などの賛成多数で可決・成立しました。