【報ステ】前途多難?民進・希望『統一会派』結成へ

01/15 23:30 更新

 民進党と希望の党が15日、『統一会派』を結成することで大筋合意した。最大の焦点は安保法制。民進党は白紙撤回を求める一方で、希望の党は事実上、容認していた。合意した文書には「違憲と指摘される部分を削除することを含め、必要な見直しを行う」として、民進党が歩み寄る形で決着した。統一会派が実現すれば、立憲民主党を抜いて野党の第1会派に躍り出るが、早速、それぞれの党内から反発の声が出ている。