冬の味覚の王様・牡蠣のシーズンがやってきました!
福岡県糸島市志摩にある「岐志(きし)漁港」から、牡蠣の日本一を決める大会「牡蠣-1グランプリ」で優秀賞に輝いた、注目のブランド牡蠣を紹介します。
■23歳のイケメン漁師が育てる!ブランド牡蠣「糸島海王」
岐志漁港で待っていたのは、牡蠣漁師の古藤海星(ことう かいせい)さん。16歳で漁師の道に入り今年で7年目。海星さんが4年の歳月をかけて作り上げたのが、ブランド牡蠣「糸島海王(いとしまかいおう)」です。
一般的な真牡蠣は収穫まで網に固定されますが、「糸島海王」は稚貝のうちからカゴに入れ、あえて波に揺られ、転がしながら育てます。「波に揉まれて鍛えられることで、身がぷっくりと厚く、カップの深い牡蠣になるんです」と海星さん。 引き締まった貝柱と、濃厚でクリーミーな味わいが特徴の逸品です。
こちらでは、海星さんをはじめ20代の若手漁師たちが切磋琢磨しており、全国から注目を集める「糸島海王」をさらに盛り上げています。
■活気あふれる岐志漁港の『牡蠣小屋のぷりん』
漁港のすぐそばに並ぶ牡蠣小屋の中で、海星さんの育てた牡蠣を堪能できるのが『牡蠣小屋のぷりん』。
店内では、海星さんの母・古藤広子さんが迎えてくれました。活気あふれる雰囲気の中、「新鮮な牡蠣はもちろん、うちならではの食べ方を楽しんでほしい!」と、広子さんは笑顔で話します。活気あふれる接客も、このお店の魅力のひとつです。
■トッピングが豪華!濃厚な旨みの「糸島海王」を堪能
看板メニューの「糸島海王(生)」(3300円/5個)は、そのままシンプルにいただくのが1番。「身がプリプリで、貝柱がシャキシャキ!何もつけなくても潮の塩味と甘みのバランスが最高です」と、瀧心海リポーターもうなります。さらには、広子さん考案の豪華なトッピングメニュー「糸島海王(トッピング付)」(3850円/5種)には驚き! ウニ、イクラ、キャビア、トリュフなどが贅沢に乗った一皿です。人生初のキャビアを「糸島海王」と一緒に頬張った瀧リポーターは、「牡蠣の濃厚な甘さとキャビアの塩気が弾けて、これ以上ない贅沢!」と至福の表情を浮かべました。
■旨みが凝縮!醤油の香ばしさがたまらない焼き牡蠣
定番の「糸島海王(焼き)」(3300円/5個)も外せません。 炭火で熱せられ、殻が開いた瞬間に醤油を一垂らしすれば、食欲をそそる香ばしい匂いが広がります。火を通すことで身の弾力が増し、ミルキーな旨みがさらに凝縮。
若手漁師の情熱と、お母さんの温かいおもてなしが詰まった『牡蠣小屋のぷりん』。
この冬も再び「牡蠣-1グランプリ」で日本一を目指す極上の「糸島海王」を味わいに、足を運んでみませんか。
『牡蠣小屋のぷりん』
福岡県糸島市志摩岐志778-5
090-7383-9558
9:00~15:00(受付終了)
https://www.kakinonoburin.com/
Instagram@kakinonoburins
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年1月5日「地元応援live Wish+」の放送内容です。
■ 牡蠣小屋のぷりん
住所:福岡県糸島市志摩岐志778-5
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